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東京圏生活

生活と仕事に関すること

モーツァルトは赤ちゃんのギャン泣きを止められるのか

はじめてのお留守番

ウチには生後数ヶ月の子供がいます。

今日は奥さんが一人で出かけることになったため、自分と子供の2人ではじめてのお留守番となりました。

日中のタスクは、おおむね以下の3つです。

  1. おむつをかえる
  2. ミルクをあげる
  3. 寝かしつける

まぁ、それほど難しいことはないんですよね。泣き声が聞こえたら、上記の1~3.を試行して赤ちゃんの要求を満たしてあげればいいだけなので。

ただし、時折、1~3.のどれをやっても泣き止まないときがあるわけです。しかも、子供の側もどんどんイライラしてきて余計にギャン泣き。挙句の果てには、泣き過ぎてむせたりします。そうすると、子育て初心者の自分なんかは焦ってしまうわけですね。

音楽を流す

そんなわけで、子供の気を紛らわすために音楽を流してみることにしました。

どうでもいい事ですが、自分はこれまでの人生で2度だけしか、音楽CDを購入したことがありません。

そのひとつは、アヴリル・ラヴィーン。 

 

Let Go

Let Go

 

 

そして、もうひとつが、モーツァルトピアノソナタです。

 

モーツァルト生誕250年記念BOX モーツァルト:ピアノソナタ全集

モーツァルト生誕250年記念BOX モーツァルト:ピアノソナタ全集

 

 

0歳児にアヴリル・ラヴィーンというのもなかなか辛そうなので、ここはモーツァルトでいきます。モーツァルトって、なんとなく知育にも良さそうですし。

ちなみにこのモーツァルトピアノソナタは、BGMとしても結構優秀なんですよ。

1.曲が長い

まず、1曲1曲が長いです。CDを一通り流そうとすると、おそらく数時間かかります。そのため、リピートをする必要がなく、同じフレーズばかり何度も聞くようなことになりません。

2.起伏に富んでいる

ピアノのインストルメンタルなわけですが、長いにも関わらずメロディーは単調ではなく多彩で、演奏も強弱の起伏に富んでいるため、聴いていて退屈しません。

3.作業妨害しない

一方で、ピアノの柔らかい音色は集中力を途切れさせることなく、空間を満たすBGMとしてなんだかオシャレな雰囲気を作り出します。主張が強すぎないので、邪魔にならないんですよね。

そんなわけで、赤ちゃんの寝かしつけBGMにも最適じゃないかと思ったわけです。

結果

意外と、悪くないです。

赤ちゃんの泣き声もでかいので、最初は泣き声にかき消されないような音量で流す必要がありますが、音楽に気付くと一旦落ち着くんですよね。 

で、そのまま寝たりなんてこともありました。

ただ、場合によっては効果が薄いこともあったり、音楽を止めた途端に大泣きし始めたこともあったので、使い方は多少考えないといけません。

 

音楽ならなんでもいいんじゃという話もあるかもしれませんが、そこはやはりモーツァルト。教育にも良さそうですし、BGMとしてもオシャレなので、子供と過ごしている間、しばらく流しっぱなしにしていても良いかもしれませんね。